CoinPark続報 勝率を上げるために読んでください 7月2日取引スタート

COINPARK 説明4
COINPARK 説明4
取引所 exchange

さて、良くも悪くも話題の尽きないCOINPARKについて続報です。

COINPARKについて

COINPARK前回記事と登録方法

上記リンクを読んでいただいた上でのおさらいです。CPは総供給が100億とFTトークンと同じく似た生態系。60億があらゆる売買取引で手数料徴収の代わりに生み出され、ユーザーへ付与されていきます。これは出来高を増やす起爆材としての役割を果たします。40億トークンがすでに発行されており、ファンド22億・運営チーム12億・プライベート私募債6億という取り分となっています。
COINPARK 説明3

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テレグラムを巡回しましたが、投資ファンドへは約1円で1CPを販売した模様。つまり6億円を集めたんですね。(adminマークがついているので運営発言のはず)
COINPARK 説明1

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今はこのように、システム不調で7月2日10時からマイニングスタートと取引は遅れています。BIBOXや大手ファンドがバックにいる割には不安な滑りだし。
COINPARK 説明7

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さて中身をもう少し詳しく見てみましょう。オープン価格は0.296ドル=3円といったところ。単一口座マイニングは6000CPで打ち止め。つまりマイニング限度が決まっている模様。グットレニキが考えるに、これは価格上昇要素としてはポジティブ評価です。なぜなら無制限のBOT稼働などがないため、大口投資家に一気に掘られる心配がないからですね。CPを増やしたい方はBTC↔ETH取引などを無心にやる必要があります。
さて、昨日のFCOINに関するブログを思い出してみてください。毎日数千億以上の出来高があるFCOINでFTトークンは40円弱です。CPがいくらになるかは下記のようにグットレニキは予想します。
1日出来高100億程度→3~7円程度
1日出来高500億程度→20円前後
1日出来高1000億以上(世界トップクラス)→20~50円
※あくまでも予想です。実際にはトークンの循環供給が少ないうちは毎日の配当取り分が非常に高くなるため、割高の価格感から始まり、良し今が売り時だとマイナーが売りをぶつける。そのうち落ち着いていき出来高が増えることが毎日の行事となれば、投資家はCOINPARKの盛り上がりを見越して我先にとCPを買うため価格は一気に上がる可能性があります。結局FCOINと同じような展開になるのが成功パターンですね。結局、一番値上がりすることがあるような要素はサプライズのポジティブニュースです(例えばBIBOXがCPを取り扱い始めるなど)
COINPARK 40億トークンの扱い

COINPARK 40億トークンの扱い

運営アナウンスによると40億トークンは全てFROZEN=取引不可状況となっており、60億のトークンが掘りつくされた後にアンロックされるということらしいです(あってるかな?)→運営が一気に爆売りして暴落ということはないはずです。純粋にCOINPARKの出来高が健全に成長していくかどうかがマイニング系を謳う取引所のすべてを左右するでしょう。※追記:見落としがありました!

プレリリース部分の解凍ルール:

すべての人々が同等の収入権を得るためには、「プレリリースセクション」のCPは、以下の式に従って凍結解凍されます。

1日の解凍回数=前回発行されたCPの総量*(前日の鉱業の総生産量/コミュニティインセンティブの総量)

とあるように、毎日わずかですが40億トークンの一部が売却可能となっていくようです。たとえば総供給CP=50億、1日でマイニングされたCP数1億、コミュニティインセンティブの総量=つまり最大60億トークンのマイニング可能なCPのこと。これが総供給50億のときはすでに40億はチーム側の手にあるので、残りは10億CPとなるはず。

例)総CP数50億×(1日で生成されたCP1億÷10億CP)=5億CPが売りに出てくるということでしょうかね。これ結構な売り圧力要因ですよ、単純にマイナス評価です

不安要素について

すでに注文が通らない(遅い)、出金が遅い、出来ないなど不安要素もあるCOINPARKですが、下記の通り調べました。沢山の人が集まるには強靭なサーバーと技術力が必要です。
COINPARK 説明2

COINPARK 説明2

COINPARK 説明6

COINPARK 説明6

COINPARK 説明5

COINPARK 説明5

上記のように、日本で圧倒的に検索がされている状況です。テレグラムもぱっと見、かなり日本人が多い。取引所が日本人を締め出すのが最近のトレンドになっていることに注意して、余剰資金の少額投資・短期決戦・参加しない(これも立派な投資戦略です)など考える必要があります。グットレニキもマイニングに参加する予定ですが、出口については最初に考えます。50%の利益が出たら、即売り原資抜きをし、残りの30%で運営する予定です。現在の仮想通貨全般ですが、新規取引所は非常にリスキーな選択肢であることに注意してくださいね。
なお、Twitterの高度な検索で英語圏のCOINPARKのツイート状況を確認すると、日本ほどではありませんが紹介されていることも確認ができます。不安要素も多いので、慣れない方はある程度情報がしっかり確認できてから入ったり、静観したりして今後の取引・値動きの参考としてみるのも経験値を積むのに良いと思います。

COINPARK前回記事と登録方法