EXX 取引所トークン3 強気価格でET販売開始 COINBENEのCONIと比較分析

EXX ET
EXX ET
ICO

前回記事の続編です。昨日はブログ開始からの慢性的な寝不足と仕事量増加により半ば意識を失う形で動けなくなり、そのまま寝ていました。皆さんも健康にはお気を付けください。

では、今回はETが今後どうなるかを同じ中堅上位取引所のCOINBENEで比較する。トークンが売り出されたのは1か月前ほどなので、事例としても悪くない。

COINBENE 2018.07.10出来高

COINBENE 2018.07.10出来高

すでにお気付きになったと思いますが、取引所の出来高は本当にサイトごとで違います。最近のCOINBENEの出来高はCMCだと異常に高くなったりしている。出来高水増しを行っていることも多く、複数のサイトにて確認をすることを強く勧めます。これについては大事なので役立つ仮想通貨サイト紹介で記事を書きます。そして実際に取引所で一番出来高の多い板を見て、本当に出来高があるのかを確認する用意周到さがトレーダーの寿命を左右するのは間違いありません。※基本的にどこも水増し出来高ですが、OKEXは特に酷いものです

COINBENE CONI 2

COINBENE CONI

一時期は80円前後まで爆上げしたCONI(ICO原価の10倍以上)です。最高値を叩き出したのは取引マイニングが導入される以前でした。この傾向は今後も通じる可能性が高い。人は誰でも夢を見ている時が一番財布のヒモが緩いからでしょうね。

性能は配当40%を6/22からETHで支払い。総供給10億枚、マイニングは5000万枚が上限と少なめだった。ロックアップはICO参加者の30%が初月に売ることができ、残りの70%は毎月8日に10%ずつ解放される仕組みだ。

現在は当初の2億2千万枚の供給に7/8の供給追加2000万枚ちょっとが増えて合計2億5千万枚程度が循環していると思われる。現在10円程度の価値なので時価総額は25億円(総供給で考えると100億円)

EXXのETは100億枚なので、シンプルに1:10で考えて比較できそうですね。

では、いくらでICO時売られたかのデータが以下です。

 

COINBENE CONI 3

COINBENE CONI

ご覧の通り、7円前後で買えました。そう、CONIは上場間もなく10倍以上の高騰を起こした。これは当時のICO参加者(表現としてはVIPメンバーだが、同じことですね)全員が即原資抜きどころか投資額のすでに2倍前後になることができる時期があったことを意味します。30%のCONIを全売りすれば、残りの70%のCONIはただで貰ったようなものだった。

COINBENE CONI

COINBENE CONI

そしてこれは実際にタダでCONIを配ったデータです。100ETH、当時600万円相当をCOINBENE取引所に預ければ、10000CONIがもらえた。これは最高値でCONIを売った場合、80万円前後となった。ただ預けるだけなので、タダで80万円を貰えるキャンペーンだった。こう考えるとCONIはユーザーに優しい販売価格だったことがわかります。というより、1度も原価を割っていないのでICOやキャンペーン組は全員が勝っています。

 

EXX 運営

EXX 出来高

では、EXXのETはいくらだろうか。

EXX ET

EXX ET

 

これを見た時、言葉を失った読者の方も多かったと思います。自分はそうでした。1ET=16円・・・これは高い。

グットレニキが計算してみよう、100億ETという総供給で考えると時価総額は1650億円となってしまいます。

CONIと規模はほぼ同じと仮定しても、CONI総供給での時価総額100億↔ET総供給での時価総額1650億

これはやばいんじゃないのかと思ってください。逆にこんなにやばい価格設定のトークンは久しぶりに見ましたというレベルです。

グットレニキは客観的なデータとバイアスの極力かからない意見・分析をしていきたいと心掛けていますが、どう考えても強気にしか見えません。

EXX ET

EXX ET 高額販売

これ、誰が買うのでしょうか?(^-^;

グットレニキはETを買うのではなく単純にBTCやアルトコインを売買することでマイニングをすることに関しては問題はないと思っています。というのも、売買差損益と手数料分くらいしか最悪損はないからです。(しかもそれは日々の配当80%バックによって随分軽減されます)

ただ、これはちょっと・・・という価格設定ですね、強気価格設定すぎると相当テレグラムで皮肉られています。事前販売にユーザーのメリットがあるとすればこのクラウドファンディングに参加して先にETを持っておけば、前回記事のとおりすぐに配当が配られ始め、出来高が爆発するマイニング取引開始日の配当は相当大きい金額を得られるはずです。事前販売が相当に売れ残り、事前販売のETユーザーが持つわずかなETに初日配当が流れ込むことがあれば、利益は取れます。が、これはとてつもなくリスキーだということです。というのも、損益分岐点がわからないし、わかったところでETの売れ行きは自分でコントロールできません。

グットレニキは7月19日のマイニング取引スタートはある程度主要な取引所のトークンがほぼ旬を過ぎた頃合いだと思うので、その時期にとる選択肢の1つとして事前に登録しておくのは決して悪くない考えだと思います。

また、今までもご覧になってきた通り、海外取引所は1日もあればルールをガラっと変えてくるので、その時にはGEM(価値あるもの)になる可能性もあります。例えばマイニング取引を流行させた王者FCOINは毎週のようにルールを変えています。スタートでこけてみんなのチェックが外れた銘柄が気付けば暴騰していた、ということ過去に何度も見ています。

こればかりはわかりませんが、売れなければEXX取引所も傲慢な強気商法の考えを改めるのではないでしょうか?

ETH 入金方法 EXX

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EXX送金 イーサリアムで10分ちょっと

EXX送金 イーサリアムで10分ちょっと

最後に入金の仕方ですね。depositから入金するコインをクリックしてアドレス等を打って送金しましょう。空いていたのか15分前後で着金しました。送金もこちらに載せておきますが、KYC認証することもなく普通にできました。

今後も読者の方に有益な情報提供をお待ちしております。単なる感想も励みになります、ありがとうございます<(_ _)>

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