取引=マイニング系トークンの売買のコツ・やり方・方法・応用 

仮想通貨 BTC マイニング
仮想通貨 BTC マイニング
考え方・判断力

「取引マイニングのために売買しているが、売買差損が大きくて困っています」と言うようなご質問を多く頂きましたので回答させていただきます。グットレニキはする必要の無い苦労は読者の方に最初から避けてほしいと願っている。

下記のようにまず出来高の多い銘柄ペアを確認します。

最もお金が集まっているところ=流動性が高い=回転率が良い=取引マイニングに向いています

上の例ですとETH/USDTペアが出来高368万ドル(400億円超)と一番取引が盛んです。ここで売買をしましょうね。※取引所によってはマイニングができる通貨ペアが決まっているところもありますが、これはちゃんとルールを確認しましょう。

では取引画面です。スプレッド(買う金額と売る金額の差)が非常に狭くなっていて、458.80でイーサリアムを買い、458.79で売れば損は0.01ドルで済むのがわかりますよね?そうするとあなたは0.1%の手数料だけを徴収(ABCCの場合)されて、無事にこのお金が取引所トークンへと変わり、後で渡されます。

このタイミングを狙って売買を繰り返します。買いと売りの板には常にキープレイヤーとなる大口投資家やBOTがおり、このキープレイヤーに対応する形で売買を行うと損を出さずに済みます。なので、取引開始前に最低3分くらいはどのような規則で売買が行われて、スプレッドが狭くなっている時間がどの程度あるのかを考えてみてくださいね。※スプレッドが大きい時間帯はボラティリティが高く荒れますので、参加しないというのも選択肢です。

あなたが払うお金は手数料=取引所トークンに費やされるべきであり、売買損を出すことではありません。完璧に最小スプレッドでの売買をし続けることは不可能ですが、焦れば売買回数が多いために許容できないレベルで損をします。

※なお、ABCCの売買のコツはグットレニキが1分間で5回連続最速取引を行いますと取引制限がかかりました。なので、1度に売買するのは4回までにして、少し時間を置き(30秒~1分)売買を再開するのが良いと思いました。というのも、5回めいっぱいトレードをすると売買不可待機中の価格変動リスクに晒されます。仮想通貨のボラティリティは大きく、これは好ましくありません。取引のスタートと終わりは価格変動リスクの無いUSDTにて待機が基本です。

なお、グットレニキは売買が完了してログアウトする際には必ず資産をUSDTに替えています。これは翌日取引する際の仮想通貨価格変動に影響を受けないためです。ただし、USDTは疑惑も多い通貨(不正発行・監査不在など)なので危険性が高いと見る人も少なくありません。

あくまでも読者の方のやりやすい方法でマイニング取引を楽しんでください。どこの取引所トークンもマイニングは比較的安全ですが、直接トークンを買うと暴騰暴落に振り回されてリスキーなのは忘れてはいけません。

板が薄い時間帯に参戦している場合は以下のようなやり方もあります。

仮想通貨取引 マイニング コツ 応用

仮想通貨取引 マイニング コツ 応用

上の画像だとスプレッドが最小の状況ではなく、買い板と売り板の一番近いところで売買をしても$438.17-$438.13=0.04ドルの売買損を出してしまう。あなたはそんな場面でUSDTを持っているとしましょう。こういうときはETHの買い板のわずかに高い金額で指値入力をするのも手です。

つまり上の例だと$438.14で指値をする。右下の取引成立履歴がわかる板を見てみると、実際に$438.14で売買が成立しているのがわかる。このように買い板・売り板に反映される前か同時位で瞬時に買えたり売れたりすることがある。

このような現象がなぜ起こるか?取引マイニング参加者の気持ちは皆同じである。少しでもスプレッドを狭くしてマイニングをしたいのです。

また、常に板は動いているがさっき$438.15で買った人が$438.14で指値を入れてくるのは自然な考えではないだろうか。

このようにスプレッドが広い場面でも売買差損を最小にしつつマイニングを楽しんでみるとあなたの収益性は変わっていきます。

なお、買いの取引が成立したら即時に売りで同価格でぶつけることも出来たりすることもある(売買による差損益なしでお得)ので、試してみてください。