取引マイニングの裏技攻略と今後の取引所トークンの予想・将来性には概念の創出がカギとなる

ABCC AT 暴騰チャート
ABCC AT 暴騰チャート
取引所 exchange

今回は取引所マイニングの制度上の欠点について話します

取引マイニング 裏技

取引マイニング 裏技

このように、延々と取引所の売買履歴が同じ金額で瞬間的に売買されているのを見たことがありませんか?

これは同一ユーザーがアカウントを2つ用意して、売買差損を起こさないように売買を繰り返し、他のユーザーよりも効率的に取引所トークンをマイニングすることが出来ます。

ポイントは自己をアフィリエイトすることで、招待取引ボーナスも加えて儲けることが出来ます。これを見越してKYC認証必須の取引所もありますが、結局のところ仲間うちでの談合売買も可能であるため、抜け道はいくらでもあります。

ポイント1:売買差損が起きず、超効率的にトークンマイニングが可能

ポイント2:招待取引ボーナスで利益の加速

という風な状況がどこの取引所も横行しています。FCOIN等の最大手マイニング取引所でさえKYC認証不要で誰でもできるのに効果は抜群でしたので、実際はやってない方がバカを見るという負の一面を作っていました。

※グットレニキはこの裏技をやってきたかというと、実際1度もやったことありません。これをやらないということは、複数アカウント運用が横行している環境下ではそれだけで不利のため、差を縮めるための立ち回りでの勝負になります。

実際この1か月間は相当に勉強になりました。常に状況を俯瞰して、お金の動きが常にどこからどこへ行くのか意識して次を読み、一時的な高騰なのかしばらく続く現象なのかの見極めをして暴落前に一早く利確したり、本当に仮想通貨投資は面白いものです。

この裏技は常識レベルでもあるので、今更何を・・・という方も多いと思いますが取引所によっては悪質なユーザーとしてアカウント凍結などもあり得ますので、使用は自己責任でお願いいたします。

取引=マイニングという図式を最初に作ったFCOINのFTは、これを大前提として多くのユーザーが大金を投入してBOTを終日動かすことで、とんでもない大金が日々動きました。

結果、FTはどうなったでしょうか?

FT FCOIN 暴落中

FT FCOIN 暴落中

まあ、暴落ですよね。当然のことですが。

というのも、複数アカウントで最適化されたBOTマイナーはFCOINの全盛期に日々の配当(当時は5%前後)でまず大きく儲けて、さらに値上がりしたFTトークンを売りさばくことでとんでもない利益を日々上げることが可能でした。ここには実際のところ、経済的な意味での実体はありませんでした。

自家発電による自転車操業のような状況が続いていたわけです。(これは他のほとんどすべてのマイニング系取引所トークンにも当てはまります)

しかし、それはまさに現代の錬金術でもありました。ですがそんな状況が長く続くわけもなく、FTの価格は崩壊を始めます。

FTの価格を買い支える強気派がマイナーの自然発生的な売り圧が勝利し、起こるべくして起きた暴落が始まったというわけですね。

別の取引所トークンが雨後の筍のように発生したという地合いもまた、要因ではあります。

 

まあ何が言いたいかというと、本質的に取引マイニングというのは限界があるということです。これを克服するには、アフィリエイトボーナスを一切なくすことが第一となるわけですが、過剰な取引所競争の中で生き残るためには厳しすぎる条件だったのでしょう。そんな条件の取引所はほとんどありません。

ABCCが考案したATのようなトークン設計は、ある意味理想的でこういった従来の取引所トークンの欠点を克服することが出来ています。その結果が現在の高騰を作っているという一面は大いにあると感じるわけです。誰にでも平等なトークン設計というのは、やはり強く支持される(高騰要因となる)ということを学びました。

ABCC AT 暴騰チャート

ABCC AT 暴騰チャート

誰もがマイニング系取引所トークンの限界を感づいて来ている以上、今後はFCOINが考案したFTと大差のないトークン設計の銘柄は恐らくほとんどが淘汰されることになります。単なるパクリや二番煎じと、オリジナル第一号では雲泥の差があります。仮にもFCOINは取引=マイニングという概念を作った取引所ですから、(そのスキャムまがいの集金集客手段はさておき)最終的に生き残る取引所の1つになる可能性はあると思います。まあ似たようなトークン設計であればFCOINに顧客はいくはずです。

それ以外では内在する自転車操業のような性格を持つマイニング系トークンの設計を改善・改良して打ち出し、なおかつその取引所のオンリーワンとなるような武器があれば、それも生き残る可能性が出てきます。ここに当てはまるのはAT・CET等がそうですね。

これは取引所トークンだけの話しではなく、ICOや仕込む銘柄にも同様の傾向が今後強く現れるはずです。

というのもICOも現在の流通しているコインも種類は山ほどあるものの独自性を失った二番煎じコインだらけであり、投資家はみんなうんざりしています。言い換えれば、どこかで同じような話を聞いたような銘柄には投資する価値などないと言うことです。

こういった状況を打開するにはやはり概念の創出がキーとなるのですが、これを一早く見つけることが出来れば、その人は億り人となる資格があるということになるでしょうね。

イーサリアム=契約

オントロジー=NO ICO

ZIL=シャーディング

FT=取引マイニング

のように象徴となる銘柄はいつだって我々の期待を超えた成長を今後も見せるはずです。今年後半に主要アルトコインの仲間入りをするようなポテンシャルを秘めた銘柄には、必ず上記のような象徴的なキーワードが展開されるはずです。

グットレニキも頑張ってそのような銘柄を発掘し、読者の方へ届けたいものです。

Twitterはじめました