ZIP(ZIPPER)について1【FCOIN銘柄】

ZIP3
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グットレニキおすすめのアルトコイン

FCOINとOKEXで買うことができるZIP(ZIPPER)について

私が尊敬する投資家の中村様のブログで一躍話題になった中国版リップルともあだ名されるZIPについてグットレニキもFCOIN登録当時から少ない量ではありますが買っているので調べておりました。買った理由がまた違った観点でしたので、ご紹介させていただきます。
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はじめに新設取引所に登録する際に、その取引所のバックボーンがどんなものかをグットレニキは調べます。今回は調べまくる必要もなく、大っぴらにパートナーシップ関係のあるファンドや組織が出ていました。しかも、ZIPPERだけがこの中で売買可能なアルトコインだったんですよね。そりゃ買うに決まっています。もう少し理由を説明させていただきます。

BIBOXとHPB

BIBOXとHPB

これはBIBOX取引所のICO時に作成されたホワイトペーパーの一部です。うん、HPBと書いてある。BIBOXはアドバイザーにHPBの創業者であるWong氏を招き入れていたわけですね。当然友好関係は良好なことでしょう。当時HPBは上場間もなく10倍以上に暴騰しました。

BIBOX 1

BIBOX 1

BIBOX取引所内でBIX建てのラインナップが最近発表されました。初期のラインナップに赤線をつけました、HPBの名前がありますね!まあ、これは当たり前のことなんです。友好関係があるであろうアルトコインをその取引所が優遇するという話は

 

 

一世を風靡しているFCOIN取引所と懇意な関係にあるであろうZIPPER(ZIP)、これだけで特に詳しく調べあげることもなくグットレニキは買いましたよ。だってFCOINが今後ZIPを優遇するイベントやら何やらするだろうな、という確信じみたものがありましたので。結局中身もWAN(WANCHAIN)を彷彿させるクロスチェーン系、金融系のコインだったということで有望でした。

ZIP 2

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ZIPが上がるだろうな、と思っている根拠としてリップルのグラフを見てください。XRPの価値を支えているのはKRW(=韓国人のお金)とJPY(=日本人のお金)によるものが大きいんですね。リップルを指値で買えるBITBANKさんとか人気ですからね。中国発信でこういった記事が結構あってZIPは中国で早い段階からリップルと比較されていた、リップルを意識していたことがわかります。

お分かりですよね、インフルエンサーが例えこのことを広めてくれたら日本人に買われる可能性が高いだろう、と思ったからです。そう、日本人はリップルが大好きだから。実際日本の仮想通貨ブログ人気随一と言っても過言ではない中村さんがブログで取り上げてらっしゃったので、実際に高騰が始まったわけです。今残っている人はバブル崩壊から半年近くを生きているわけで、リテラシーの高い方も多いと思われる。要はリップルの欠点や限界点も気付いている方も多い。(例えば中央集権的なところをアメリカ人でも嫌う人が多くいるだとか、そもそもリップルが使われる可能性よりもリップル社が整えている金融インフラ技術が使われる可能性が凄く高いだけなんじゃないか、とかいう指摘についてですね)とはいえ、今後もリップルはATH(オールタイムハイ)更新はあると思うし一か八かのような凄まじい暴騰を時折見せるコインなので、魅力はありますよね。

ZIP 1

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ご覧ください。FCOIN取引所ですでに日本人は良いお客さんになっています。今は更に知名度が倍増しているので、よりユーザーは増えていっていると見ています。リップルが好きな日本人が人気取引所に行き、そこで中国版リップルを買う、という図式は割と素直な読みとして当たると思っているのですがいかがでしょうか?

金融系で他にグットレニキおすすめなのがBANCAです。こいつもUUUとかと同じで上値が軽く凄い一撃上昇を見せるのでオススメです。時間とれたらおいおいこれも紹介していきますね!